4 講師の紹介

 

 

愛・知・みらいフォーラム講師一覧(2022.11.12.現在)

 

 愛・知・みらいフォーラムは、愛知万博(愛・地球博)の理念を受け継ぎ、地球規模の課題について、

希望申出のあった、中・高等学校に、国際経験・社会経験豊かな講師を派遣して、国際理解

教育を支援しています。(講師派遣に要する経費はフォーラムが負担) 

 

(五十音順)

No

講師氏名

講  師  略  歴

※参考

SDGs

1

浅野 陽子

 ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)海外事業部ディレクター。緊急援助、

 持続可能な開発支援。

1,2

2

稲垣 隆司

 岐阜薬科大学名誉教授(前学長)、元愛知県副知事・県環境部長。環境保全

 行政に40年。

11,13

3

稲守 宏夫

 元大同特殊鋼常務(研究・新分野・海外協力)。技術協力に長くかかわり、海外

 でも技術指導。

9

4

牛田 千鶴

 南山大学教授、元外国語学部長・副学長。グローバル化とバイリンガル教育

 などを研究。

10,16

5

内山 愉太

 神戸大学大学院人間発達環境学研究科助教。国連環境計画の若年層向け

 地球環境概況の主執筆者。

13

6

加藤 延夫

 愛・知・みらいフォーラム理事長。 元名古屋大学総長。細菌学研究者・医師

 として感染症と戦う。

3,17

7

木下 

 南山大学名誉教授・元副学長。元日本イスパニヤ学会会長。スペイン語圏か

 ら世界の流れを視る。

 

8

香坂 

 名古屋大学大学院環境学研究科教授。人々の暮らしと生物多様性の繋が

 り、地球再生の実例を解説

13,15

9

古藪 真紀子

 名古屋大学国際開発研究科特任助教。アフガニスタンでジェンダー、コミュニ

  ティ開発に従事。

5,16

10

近藤 潤三

 愛知教育大学名誉教授。ドイツ統一直後からボンの日本大使館に勤務、ドイ

 ツ史と政治を研究。

 

11

近藤 敏夫

 元アジア開発銀行上級資源エコノミスト。途上国の農林業開発・環境保全プロ

 ジェクトに従事。

1,2,15

12

齊藤 由里恵

 中京大学経済学部准教授。公共経済の観点から、不確実性の高い時代に将

 来を見通す力を共に考える。

8,10

13

坂野 耕三

 同時通訳・翻訳家。国際化対応セミナー、企業内語学研修、グローバル人材

 育成などに活躍。

 

14 佐藤久美※

 名古屋国際工科専門職大学教授、NPO法人「愛知善意ガイドネットワーク」理

 事長、「あいち国際女性映画祭」ディレクター。長年にわたり、この地域を拠点

 として、国際交流・多文化共生の理解促進のためのさまざまな活動を実践。

5,10,11

15

四方 義啓

 名古屋大学名誉教授。人間社会や自然界の問題を解く「多元数学」を提唱。 

 

 

16

新海 雄二

 元豊田通商(株)。3 回の海外駐在経験から、海外で働き生活するために必

    要なものを考える。

 

17

鈴木 晶子

 シャンティ国際ボランティア会広報リレーションズ課長。カンボジアで教育文化

 復興に従事。

4

18

中島 隆宏

 アジア保健研修所フェロー。名古屋NGOセンター代表理事。人々が自立して健

 康を維持するために何が必要か。

3

19

中西 久枝

 同志社大学グローバルスタディーズ研究科教授・研究科長。名古屋大学名誉教授。

 中東の紛争と平和の研究。

5,16

20

西川 由紀子

 同志社大学グローバルスタディーズ研究科教授。元名古屋大学教授。タイや

 ネパールなどの平和構築研究。

16

21

野尻 敬午

 日本ガイシESG推進部長。フランス駐在、国際学会への参加などグローバル

 ビジネス経験を積む。

9,12

22

林 かぐみ

 アジア保健研修所理事・事務局長。アジアの抱える健康課題、相手の立場に

 立った支援を説く。

3,5

23

福和 伸夫

 名古屋大学名誉教授・特任教授、あいち・なごや強靭化共創センター長。                                                 中央防災会議委員等を歴任。建物・ 地盤・都市の地震防災。

11

24

三宅 養

元愛知医科大学理事長、名古屋大学名誉教授、元国立感覚器センター所長。日本                          の医療医学の発展に「武士道」あり。

3
25 百瀬 則子※

 一般社団法人中部SDGs推進センター副代理理事、ワタミ株式会社執行役員、

 SDGs推進本部長、食品リサイクル・容器包装リサイクルなど、消費者と生産者

 を巻き込んだ地域資源循環によるSDGsの推進とともに、女性活躍推進にも

 関わる。

5,12

2

湯本 貴和

 京都大学名誉教授、元日本生態学会会長。コロナ禍の人間社会

 への警告と環境問題を考える。

13

  ※印を付した2名は、2022年度講師選考委員会の議を経て新た委嘱した、2023年度からの講師 

    ※参考  上記右欄に記載のSDGsNo.は講師名簿の授業主旨から「関連あり」と推測、 

       講師選定の参考として表示したもので、必ずしも授業内容を的確に判断したも

       のではありせん。また、場合によってはSDGsに関連のない授業もあります。

       

 【講師の紹介の詳細については、講師氏名をクリックしてください】

 

 

 

 

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